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『海月姫』第3巻が出ますよ
![]() 待望の『海月姫』第3巻は、11月13日に発売です。 おかげさまで、かなり順調に重版が続いているそうです。 漫画が面白いことが一番だけど、自分のデザインしているものが売れるのは本当に嬉しいこと。元々好きだった作家さんの手伝いをしているだけでも幸せですけど。 『海月姫』は、東村漫画の集大成(あくまで現在)になると思うので、是非たくさんの人に読んでもらいたいです。少しでも興味を持った方は、こちらのサイトで『海月姫』第一話の試し読みができますので是非! ※画像は1巻カバーのある部分です。気付いてました? ■過去記事:東村アキコ先生、おめでとうなの〜! ■過去記事:来月のダ・ヴィンチは『東村アキコ大特集!』 ■過去記事:『海月姫』第2巻/東村アキコ ■過去記事:『海月姫』第1巻/東村アキコ ■過去記事:『海月姫』ロゴデザイン |
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喫茶道 京都編
![]() 9、10月は、仕事が暇だったこともあり、二ヶ月連続で京都へ。 いいオトナなので思い立ったら新幹線に飛び乗りますよ。いや、オトナはそんな無計画に飛び乗らないか…。 そんな突然にも拘わらず、お相手してくださった皆様、ありがとうございました。 写真は祇園付近の鴨川。カメラは、GR DIGITAL2。快晴。 今回の京都で訪れた喫茶店をリストアップしておきます。メモメモ。 ■スマート珈琲店 ホットケーキが有名だけど、今回食べたのはフレンチトースト。高校生の頃、デニーズの厨房でアルバイトをしていたのですが、フレンチトーストのことは「エフトー」と呼んでいました。フレンチの“F”にトーストの“トー”。どうでもいいですね。 ■yugue 大阪の友達に教えてもらった“ゆるい”雰囲気のカフェ。“ユルい”じゃなくて“ゆるい”。あるいは“ドほっこり”。塩豚とチーズのベーグルサンド、スープを食べたけど、んまかった。絶品。また行きたい。 ■六曜社 定番。胸キュン君とドーナツと珈琲。たぶん、京都では一番よく行く喫茶店。 ■イノダコーヒ 本店 定番。朝食のイメージ。今回もスポーツ新聞を読みつつ、コーヒーすすりつつ、その日の行動を考えたり。 ■梅園 河原町店 喫茶店じゃないけど、“お茶”ってことで。わらび餅、みたらし団子、抹茶。ここはアニメーターを目指してるヘルさんと。 もう何店か行ってるけど、今回の旅行で行った京都っぽい喫茶店だと、これくらい。 11月は、さすがに行かないと思います。働きます。 |
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DVD『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』発売日
お待たせしました!
ついに『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』のDVD発売日が発表。 あのシーンに、あの表情も繰り返し楽しめる! あの爆発に、あのアクションもコマ送りで観ることできる! 早く、早く欲しい、早く。その前にデザインしなきゃですが。 DVD『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』 2010年1月27日(水)発売予定 【完全生産限定】 7,140円(税込) ○DVD2枚 ○CD1枚 ○縮刷版パンフレット ○ピンナップ ○錦織敦史描き下ろし三方背BOX ○吉成曜描き下ろしデジパック [本編DVD](オーディオコメンタリーも2本収録) ○キャストコメンタリー出演:柿原徹也(シモン役)・井上麻里奈(ヨーコ役)・福井由佳梨(ニア役)・檜山修之(ヴィラル役)・中島かずき(脚本)他 ○スタッフコメンタリー出演:今石洋之(監督)・大塚雅彦(副監督)・錦織敦史(キャラクターデザイン・作画監督)・吉成曜(メカニックデザイン)他 [特典DVD] ○スタッフインタビュー集:3年以上に渡って制作が続けてられてきた「グレンラガン」全てを総括して関わった多くのスタッフ達へのインタビューを実施 ○初日舞台挨拶ドキュメント:公開初日の舞台挨拶の様子を収録 [特典ドラマCD] 中島かずき書き下ろし『男組だよ! グレンラガン』 【通常版】 5,040円(税込) ○本編DVDのみ(オーディオコメンタリー収録) ※特典・仕様は予告なく変更になる場合がございます ■ニュース:劇場版 天元突破グレンラガン【螺巌篇】(公式サイト) |
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環境×才能×好き
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東村アキコ先生、おめでとうなの〜!
![]() 今日、10月15日は、東村アキコ先生のお誕生日なの〜! 普段、健一2号なみに字が下手だと言われてる僕ですが、頑張って書きました。 健一より全然読める字だろうがッ! 取り乱しました。 僕とアキコ先生、同い年なんですよね。 東村ギャグは、70年代生まれの人が一番ニヤニヤして読んでるんじゃないですかね。 そして本日は、『ひまわりっ!』が連載しているモーニングの発売日。 また濃そうな新キャラがきましたね。ヒマダ先生。なんか、知ってる人にとても似ているような…(笑) きっと今回きりのキャラじゃ収まらなさそうな予感。 しっかし、主人公のアキコが全く出番無かった…。 ■過去記事:来月のダ・ヴィンチは『東村アキコ大特集!』 ■過去記事:プロフェッショナル『バガボンド』と『僕の小規模なアキコ先生』 |
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2009年5月〜8月くらいに読んだ漫画
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カヒミ・カリィ写真展『far from here』
![]() 理由を書くと長い上に、面白くも書けないので端折りますが、衝動的に京都へ行ってきました。ぶらり独り旅。「そうだ 京都、行こう」というやつ。急に行くなら京都に決まってると電通が言ってたもん。広告に踊らされてますか? 踊ったほうが楽しいこともありますよ。 せっかく京都に来たので、ちょうど京都精華大学shin-biギャラリーで開催していた、カヒミさんの写真展『far from here』も覗いてきました。 簡単にレポっぽいことも書いておきます。 □写真は全部で16点ほど。 □インクジェットによるプリントを額装したもの。 □スナップ以上、風景写真未満の力の抜けた良い写真。 □カヒミさんらしく、ファンタジー、ロマンス成分多め。 □写真というより絵画的なアプローチ。 □コントラスト高く、色の補正はかなり強め。 □ポジのネガ現(クロス現像)っぽいもの多し。 □90年代に流行った手法、すなわち“渋谷系”っぽい(こじつけ)。 □すなわち、カヒミさんは相変わらずブレない人。 □額の中のプリントが全て下にズレていたのは意図的? □写真は、サイン入りで1点3万円〜5万円で販売。3点ほど売約済み。 メモ程度ということで、これくらい。 カヒミ・カリィ写真展『far from here』 2009年10月2日(金)〜10月25日(日) 会場:京都精華大学shin-bi ギャラリー(京都・烏丸) 時間:11時〜21時 ■shin-bi ■カヒミ・カリィが20年以上撮り続けたファンタジックな日常写真達(CINRA.NET) |
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来月のダ・ヴィンチは『東村アキコ大特集!』
Kiss編集部から話は聞いていたのですが、情報も出てきたので紹介。
雑誌ダ・ヴィンチ12月号の特集は、東村アキコ先生です! 中のちょっとしたミニ特集じゃなくて、メイン特集ですよ。すごい。 アキコてんて〜、風が吹いてきていますよ! チキン南蛮の国・宮崎から吹いてきた風。まさに“東南の風”。 この風を吹かせたのは孔明様? 教えて関センセ〜! そんなわけで、11月5日(木)の発売で、こんな内容らしいです。楽しみ! こんなマンガ家見たことねぇ! なんなんだ! 東村アキコ大特集 ○東村アキコ解体新書 ○工作員によるコメント付き 全作品紹介 ○突撃! ド修羅場な1日 お仕事場密着レポート ○スナックアキコのお悩み相談室 ○東村版オールスター登場! 描き下ろしマンガ ほか ■WEBダ・ヴィンチ ■過去記事:放送しない公開録音!! 東村アキコのABCギンギラ大放送!!!! ■過去記事:『東村アキコ祭』行ってきました! ■過去記事:エヴァごっこ ■過去記事:東村アキコ『海月姫』インタビュー ■過去記事:東村アキコと工作員の集い Vol.2 ■過去記事:続・東村アキコと工作員の集い Vol.2 ■過去記事:東村アキコと工作員の集い |
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『紅蓮篇・螺巌篇』再上映
パルコ調布キネマ劇場にて、『劇場版天元突破グレンラガン』の『紅蓮篇』&『螺巌篇』が上映されています。それぞれ一日一回の上映ですが、大画面で続けて観られるチャンス。
見逃した方はもちろん、もう一度観たい方、出張で東京へ来てる方なんかも是非! あと、よく質問を受ける『螺巌篇』DVD発売について書ける範囲で。 本編映像の細かな修正作業は始まっていますが、弊社でのデザイン作業はまだまだです。とはいえ、パッケージの描き下ろしイラストは発注済み。もちろん、あの方たちへ。いや、まだ打ち合わせをしただけで下描きも上がってきてませんけどね…(頑張って!) というところから察してください。 『劇場版天元突破グレンラガン 紅蓮篇』 期間/10月3日(土)〜10月9日(金)イブニングショー 時間/17:50〜19:45(1日1回上映) 『劇場版天元突破グレンラガン 螺巌篇』 期間/10月3日(土)〜10月9日(金)レイトショー 時間/20:20〜22:35(1日1回上映) 料金/一般1,500円 大高1,200円 中小シニア1,000円 幼児900円 (※整理券付きチケットは当日16:00より販売) ■CINEMA BOX | SHOW SCHEDULE/パルコ調布キネマ ■「螺巌篇」観賞(グレン団活動報告) |
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土浦全国花火競技大会2009年
![]() 昨年に続き、今年も友達数人で桟敷席を購入して、土浦市の花火大会を見てきました。 ■土浦花火づくし2009(Youtube) この動画、ワイコンまで使ってかなりの広角撮影。本気撮り。 一発おいくらのかはわからないけど、とにかく景気の良さそうな光景なので、動画で雰囲気だけでもどうぞ。これを目の前で見るとかなり凄いですよ。 ■土浦全国花火競技大会(公式サイト) |
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